【戦国ニュース】風魔忍者のキャンペーン、信長など武将6人の甲冑展……他

日々流れていく戦国にまつわるニュースをサクッとまとめて紹介するこのコーナー。本日は二俣城と鳥羽城の話題、それから信長たち人気武将6人の甲冑レプリカが飾られている話、ニンニンニンの忍者の日が2月22日だというお話と、早朝の姫路城から朝日を見るツアーが販売されるよというニュース。

二俣、鳥羽山城跡を浜松市が保存活用

静岡県浜松市で城跡を保存しつつ活用しようという計画、それも戦国の城だからね、素晴らしい事だ。

今回の計画は二俣城と鳥羽山城の保存活用、この城は二つで一つみたいな扱いをされる城なのです。二俣城は今川氏が斯波氏に備えて建てた城で、今川氏の重要拠点でした。しかし桶狭間で今川義元が討ち死にすると、武田信玄と徳川家康の挟撃を受けて今川氏は滅亡。二俣城は徳川家康の城となります。

斯波ってのはあの斯波ね、織田家が仕えたお殿様。遠江は斯波さんの領地、今川が奪ったのです。尾張は織田に、越前は朝倉に、遠江は今川に、斯波さん……悲しいけど、時代は戦国なのよね。

元亀3年(1572年)10月に武田信玄が信濃から徳川領の遠江へ侵攻、二俣城は武田勝頼に攻められ、水の手を絶たれて落城します。しかしこの遠征で武田信玄が死去、その後も武田勝頼率いる武田勢の圧力に苦戦を強いられる徳川家康ですが、織田信長の援軍を得て長篠の戦いで勝利すると反撃を開始。二俣城は完全に包囲されて開城、再び徳川氏の城として大久保忠世城主城にになりました。

このニュースに登場する鳥羽山城は堅城二俣城を攻略するための付城です。付城とは長期の攻城戦に備えたり、城を孤立させたり、城兵を出陣できないよう封じ込むために作られる城。鳥羽山城と他、5つの城が二俣城攻略のために築かれたそうです。

戦国時代の城は領主の居城としてだけでなく、攻略拠点としての陣城や惣村で村人が籠るために造られた詰城など、さまざまなタイプの城がありました。

ということで、記事の内容はなんだっけ……とりあえず、詳しくは記事を見てください。

記事を見に行く→二俣、鳥羽山城跡 浜松市が保存活用計画概要-中日新聞

信長、秀吉、利家、家康、一益、氏郷。安土城城郭資料館で甲冑展

滋賀県の安土城城郭資料館で、織田信長を始めとした人気戦国武将6人の甲冑を精巧に再現した特別展が開かれている。展示されているのは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、滝川一益、蒲生氏郷の6人。氏郷だけちょっと若いけど、まあ人気だからいいのか。

大河ドラマが戦国武将の明智光秀の物語なだけに、またもや戦国ブームがやってきそうな予感。

他に体験用の甲冑も用意されていて、織田信長モデルの甲冑は試着できるそうだ。足軽甲冑もあるらしいね、織田家のお貸し具足ってどんなものだったんだろう。信長の甲冑よりも、そっちが気になる。

この展示は2017年から毎年開催されているそうだけど、今回は大河ドラマのスタートに合わせて1月から始めたとのこと。2月29日まで見る事が出来るそうだ。

記事を見に行く→信長、秀吉、家康、利家…武将6人の甲冑展に戦国ファン興奮 安土城郭資料館-Yahooニュース

風魔忍者の魅力を発信!! 忍者の日

小田原で忍者の日キャンペーンが開催される。忍者の日っていつよ? と思ったのは拙者だけではないと思うので、ササっと記事を読むと2月22日と書いてあった。ニャンニャンニャンで猫の日らしいのだけど、ニンニンニンとすれば忍者の日になるらしい。

てかさ、ニンニンってそれあれでしょ、藤子不二雄の漫画に出てきた伊賀忍者。

開催期間は2020年2月1日(土)~29日(土)、期間中は小田原城本通り(小田原駅前商店会・お堀端商店街)にある17店舗で特別メニューやグッズが提供される。またスタンプラリーや2月22日には商店街でイベントが開催されるのだとか。

風魔忍者が仕えたとされる後北条氏、その本貫地である小田原で開催される忍者の日に風魔衆の魅力を発信するイベント。詳しくは記事を見るべし。

記事を見に行く→小田原で『忍者の日キャンペーン』を開催!!-PRタイムス

早朝の姫路城から朝日を眺めるツアーを販売

一般公開されていない櫓にも入れる。兵庫県姫路市が姫路城を早朝から巡るツアーを販売、ツアーの名は「世界遺産 姫路城から朝日を望む」だ!!

一般公開していない櫓から朝日を眺め、隣接する日本庭園で地元食材を使った豪華朝食を楽しむというツアー。宿泊は各自でホテルなどに泊り、朝午前6時すぎに入城口に集合するという現地集合スタイルのツアー。「静けさが違う。ぜひ目や耳で、姫路城の新たな魅力を感じてもらえれば」というのは市観光企画課の係長さん。

まあ静かだろうね、早朝だし。

記事を見に行く→城内巡る早朝ツアー販売 兵庫県姫路市-JIJI.COM

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