「麒麟がくる」効果!!本能寺の変のスタート地点、明智光秀が築城した『丹波亀山城』の見学有料化

NHKの大河ドラマで明智光秀が主役となり、光秀が築城した「亀山城跡」の来場者が急増したため、2月4日から有料化することになりました。亀山城といえば本能寺変、そのスタート地点じゃないですか。6月1日、明智光秀は、1万3千の兵を率いて丹波亀山城を出発。本能寺を目指したのです。

京都府亀岡市って、子どもの頃は家から京都へ行くのに毎年のように通った道。京都が父の実家だったからね、北摂から山越えのルートが亀岡越えだったんです。懐かしいなあ、亀岡といえばボタン鍋なんだよね。

そんな亀岡市にある亀山城、今まで無料で見れましたが有料化します。通常は年間で3千から3千5百人くらいの見学者が、明智光秀のドラマ化が決まった去年で1万2千人を越え、じゃあ今年はどうなんのよ!! ということなんですよね。

便乗とか言っちゃだめですよ、観光客を受け入れるのって何かと大変なんですから。準備や安全管理や城跡を維持するのにお金がかかるのは当たり前なのです。

気になった方は元記事を読んでね。

元記事⇒光秀築城の旧亀山城、4日から拝観有料化 観光客急増で管理負担増

丹波亀山城

京都府亀岡市にあった城、明智光秀が丹波統治の拠点として築城。後に豊臣秀勝、前田玄以などが城主を務め、江戸時代には徳川譜代の岡部長盛が入り藤堂高虎の縄張りによる大改修を経て、形原松平氏の居城となった。

江戸時代に近世城郭として大改修を受け、さらに大正8年に宗教団体の所有となり、宗教施設建築のため天守台・石垣・堀・土塁などに大幅な改修が加えられている。

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